床置き型ウォーターサーバーのデメリット

ある程度の設置スペースが必要です

ウォーターサーバーを導入する場合、導入する本体のサイズを調べて、設置したい場所に置くことができるのかを確認することは基本です。最近はスリムタイプのウォーターサーバーも登場しているので、僅かなスペースを確保できればいつもでも好きな時に美味しい冷水やお湯を給水する装置として役立つ存在になってくれます。ウォーターサーバーは電気を使って冷水とお湯を作り出す装置ですから電源が近くにあることも条件になって来ます。仮に、電源が近くにない場合でも家電量販店で延長コードを購入すれば電源の確保ができるのでそれほど問題はありません。但し、延長コードを購入する時には電流容量がウォーターサーバーに合うものであるのかを確認しておきましょう。

掃除をする時にはその都度場所を移動させなければなりません。

床置きタイプのウォーターサーバーは床の上にそのまま設置して給水する装置です。掃除をする時などはその都度ウォーターサーバー本体を移動させながら掃除をしなければなりません。タンク容量が大きなタイプなどの場合、移動するだけでもかなりの大仕事、意外とこれが面倒だと感じている人も多いのではないでしょうか。フローリング床などの上に設置することが多いウォーターサーバーは、掃除の度に引きずって移動させれば床に傷を付けてしまう恐れもあります。持ち上げて移動させたいけれどもタンクの重さが加わるため一人では動かすことができないのもデメリットです。尚、最近のウォーターサーバーの多くがキャスター装着タイプになっているので、移動はそれほど難しくはありませんが、床に傷を付けてしまうリスクがあるのもデメリットではないでしょうか。

ウォーターサーバーの電気代は、製品のサイズや性能などに左右されますが、一般向けの製品は月々千円未満に抑えられるものが多くあります。